第35期「外国投資者の最新優遇政策について」

第35期「外国投資者の最新優遇政策について」

コース概要

中国現行の「企業所得税法」によると、非居住者企業が中国源泉の配当所得を取得する際に、基本的には10%の源泉所得税を納付しなければならない。これに関し、2017年12月に、中国の財政部、税務総局、国家発展改革委、商務部が連名で最新通達、[2017]88号を公布した。外国投資者の中国での投資を拡大することを奨励するために、外国投資者の追加直接投資に対する受取配当について、源泉所得税を暫く徴収しないという優遇ポリシーである。


質問:88号通達の下、どのような投資が当該優遇ポリシーを享受できるか。


【詳細資料は下記pdfをご覧ください↓】

【Denchi】毎週一問シリーズ第35期資料.pdf
なお、「無料視聴」で解釈音声資料をご利用になれます。

講師紹介:


  • 劉真

中国公認税理士、Denchi 深センシニアマネージャー 某四大会計事務所に5年間勤務し、税務及びビジネスコンサルティングサービスマネージャーを担当。これまでは大手多国籍企業、外商投資企業、中国企業を含む多数のお客様に全面的な税務及びビジネスコンサルティングサービスを提供してきた。